追い風を受けるこれからの時代




風は、
物事に動きをつけてくれます。

それは、
軽いものであればあるほど、風の力を最大限にいかせます。

重たいものは、沢山の力をかける必要があります。
軽いものは、少しの力で動かせます。

軽いものは、
重いもの中で活きます。

全てが軽いものであると、これが当たり前になります。
一度体感した重みをベースに軽さが認識しやすくなります。

これからの時代は、そういった、「軽いことの大切さ」にも目を向けられることが多くなります。
ですが、重いものが排除されるわけでもありません。

重みというものにも、大切な役割があり、
揺るがないものや、深めるもの、変わらずに大切にしたいもの。
重厚感、しっかりしたもの。

”重い”から連想されるものは色々あります。
その重みや過去を大切にしながら、その人それぞれに応じて「軽くなって良い部分」というのが浮き彫りになってきます。

自分の中で重さを感じるもの
というのは、皆さんあるでしょう。

そして
上げたらキリがないくらいに、皆さんそれぞれの中に重みのあるものはあります。
その重みがあるからこそ、知れるものもあります。
重たいものは悪いことではありません。

ただ、
その重みが自分の中で負担になっている場合。

それは、
「軽くしていくことで、明るい視点が見えてくるよ」ということです。

重さも、軽さも どちらも大切。

例えば、
学ぶことや深めていくことは重みのあるものですし、
これらのことを解釈していくことは軽いものです。

重みと軽さの中を動き回ることによって、流動性のあるものになり、
これから吹くであろう「時代の風」に乗りやすくなります。

自分の中に、在るものを「動かしていくこと」

それは、重みがなくてはできないことでもありますし、
それらを軽くしていかなければ、動いていかないものでもあります。

軽さ・重さに善悪はなく、
どちらも使いこなしていく、動きが大切になってきます。

自分の重みは、誰かの役に立つこともあります。
逆に、自分の軽さが誰かの重みをサポートできるかもしれません。

個人の中の小宇宙でこれらの回転グルマを回せた時、
大きな宇宙の流れにも乗っていけます。

今までもこのようなサイクルはありました。
でも、この動きが一段と早くなってくるのがこれからの時代。

なので、
それぞれの分野で重みを感じた時に、

「まぁいいっか」という割り切り度も重要になってきますし、
そこに、執着すればするほど重みも増してきます。

自分自身が負担にならない場合は、問題はありませんが、
負担は重みになります。

何かの判断基準の時に、自分の負担の度合いを考えてみるとわかりやすくなります。

どんなに重たいものでも、
その人にとって負担ではない場合は、問題になりません。

なので、
重さ、軽さも、人それぞれ。

個人がそれぞれに適した、行動をとっていくこれからの時代は、
楽しみな時代でもありますし、移り変わりやサイクルがどんどん加速していくことでしょう。


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