過去を癒す方法



昔の出来事をふと思い出した時に、
「あ〜あの時は大変だったな〜つらかったな〜」なんて思うことがあると思います。


それが幼少期のことだったり、
はたまた20代の時のことだったり、

あの時は、
本当に地獄かと思った!
毎日がつらくてどうして良いかわからなかった・・

なんて経験をしている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。



そんな私も、
”苦しい輪郭から脱出できずにもがいた経験”というのはあるのもので、

今更思い出しても、恥ずかしいやら、苦しいやら、申し訳ないやら・・
もう言ってしまえば”変なきおく”みたいなものが、ふと湧いてきます。



よく、”変な生きもの展”という
ルールから飛び出している特殊な生き物を展示する催しものが開催されているのを見るけれど、

人生の中にも、今まで経験したよくわからない理不尽な思いや、抱えきれない何かの”変なきおく展”というものが、自分の人生時間のある一定リズムでも開催されるので、

「あぁ、世の中にも、人生にも、”変な○○”というものは、開催されるものなのね〜人気だよね、変なものは」と、変な親近感で解釈。

どこの環境にも、
”変な○○”というものはあるのですね。素晴らしい!




さて、
そういった”昔の何かしからつらかった思い出”というのは、
その時代の自分からの”HELPのサイン”でもあるのですね。


”時間”は後には戻れないなんて言うけれども、移動したり、飛び越えたりすることは出来ます。

「思い出している」ということは、
「その時に繋がっている・接続している」ということでもあるため、


昔の時間を思い出しているのであれば、
それは、「昔のあなたに接続している」ということ。


こうなったら良いな・・と未来の時間を思い描いているのであれば、
それは、「未来のあなたに接続している」ということ。


つらい出来事真っ最中の時、
一瞬でも「なんだか楽になったかも!希望が湧いたかも!」ってないでしょうか。
一瞬でも。

「ここに行ったら何か変わるかも!」
「なんだかこれが必要な気がする!」
「この仕打ちは何かおかしい!」
・・・
などなど


そういう時って、
未来の自分が、過去の自分にエールを送っている時でもあったりします。

未来の自分が、過去の自分に想いを馳せている。


今、昔のことを思い出して、「う〜〜ん」と少し苦しくなったとしたら、
それは、過去のあなたが今のあなたにHELPを送っていたり、未来のお願い事をしているかもしれません。

その想いが飛んできて、今のあなたが受け取り、過去を思い出しているのかもしれません。


なので、
「大丈夫だよ!○○歳の私は、なんだかんだ上手くやっていけてるよ!」と過去にエールを送ってあげることで、その時代のあなたは、また前をむいて歩いていけるなんてこともあるのですね。



逆に。
未来に希望を抱く時。


こうなるんだ!
頑張るんだ!
こうしてみたい!
なんだかこうなっている気がする!
これはいける!

など、夢に思いを馳せる時。

これは、未来のあなたが、今の時代のあなたを思い出してエールを送ってくれているのかもしれませんね。


「あの時、これを頑張ったから今はこうなっているよ!だから自分を信じて前に進んで!」
なんて、10年後のあなたが、教えてくれているなんてこともあるかもしれませんね!




時間は、細切れで動いているものではなく、繋がって動いているもの。
繋がりがあれば、その線を辿れば、どの時代にだって行けてしまいます。


想いというものは、肉体と違って動きが軽いから、時間になんて概念がないのですよね!
ほら、念を飛ばすって言葉があるように、
想いは飛ばせるのですよ!

そこに、時間の概念はないよってことです。



昔の出来事がきっかけでトラウマになって身動きが取れない
つらかった記憶が抜けない

など、
変なきおく展が開催されている方におすすめなのが、
過去の自分を励ましてあげてみることです。



もし、トラウマが解決していなくても。
あの時よりも上手にできるようになっていることもあるはず。


今、まだクリアにはなっていないけど、いつかはできるようになるよ!
それでも、頑張っているよ!
なんでうまくいかなかったがわかったよ!

など、今の現状を教えてあげてエールを送ること。

やっぱり、
応援してもらえたり、協力してもらえると、
嬉しいじゃないですか。

心は、あたたかくなれば、前を向けるもの。

エールは、
やはりあたたかい。

それが、
自分自身から送られてきたら、
やっぱり自然と、こう、あたたかくなるもの。

信頼ってやつかもしれません。

それが、
自分自身の線の中で生まれたら、

やっぱり、あたたかくなるものはあると思います!



変な生き物展と、変なきおく展は、
信頼で結ばれているのか!?

結ばれていない・・よね

金と銀の世界




今日は色のお話です。
色は、心のエネルギーと似ているので、想いがのりやすいツール。
なので、ラッキーカラーとか、勝負の時の色とか、
色そのものに強い作用があるのではなく、
色と心が協調しやすい”動きの場”みたいなものがあって、
そこの場所というのが、その時々でクルクルまわっているような感じです。

これは人の心の中でも発動しますし、
もっと広い世界で言えば、集合意識の場でも発動します。

例えば、
「赤いパンツは勝負パンツ」というように、

「みんながそう思っているものは、そういう作用になっていく」という強いパワーが作られている空間みたいなのがあって、

そこに、新しい情報として、「これからは青色が勝負に強い色だよ」という情報や思いが、この空間に根付いた時に、「ちから」が発揮されていくというようなもの。

なので、
本来、色自体に大きな作用があるわけではなく、
想いが色を動かしている
人の心や気分が、色のパワーをつくっている という見方もあるのです。

その中でも、
最近、「金と銀の世界」について考えていて、
ちょっとわかったことがあったので、お話します。
これは、夢の霊界が教えてくれたのと、風の空間が教えてくれました。


〜〜〜

色のパワーを知りたい方
金運に活かしたい方
アクセサリーや小物類のアイテムに色を活かしたい方
時代の流れを知りたい方
感覚センスを上げたい方

におすすめの内容です。

〜〜〜

気づいたことや、わかったことなどが増えた場合、内容を変更したり、追加していきます。
その時々で解釈も変わってくることがあると思うので、『生き続ける・変化し続ける記事』だと思ってください!



私が感じる霊界について

霊界とは何ですか?どこにあるのですか?
そういった疑問は湧いてこないでしょうか?

 

正直、私も疑問です!
そして、私がいつも言っている「霊界」とはなんなのだろう?
どこにつながっているんだろう?と。

 


何となくわかるけれど、いまいちハッキリとわからない。
というのが回答です!(今のところ)

 

信仰のある方ですと、霊界についてのはっきりとした思想・哲学として心にあるでしょう。
実際にぐぐってみると、「霊界とは」と説明されている方も沢山います。
信仰・学問としての解釈は大変に参考になり、その全てが正しい。(感謝)

私の中の霊界と同じような「気がする!」という感覚もあるので、繋がっている先は一緒のなのかな?と一安心。

 

その部分の正しさを追求したら、きっと答えがでないことでしょう。
この世界で決まっていないことですから。
数学のように、目に見える数式で表現できたら、皆さんにもわかりやすく紹介できるのですが、
如何せん、色々な解釈のある世界。

 

でも、それは自由な心と発想を持っても良いという象徴でもあり、
「霊界」と言う表現ではありますが、個々それぞれの「霊界」があるということにも繋がります。
そこに正しさを求めてしまうと、途端に答えのない世界に足を踏み入れてしまいます。

人それぞれが「自由に霊界を作って良い!」ということで、
正しさの衝突を生むところではないのでしょう。


なので、「私が見ている霊界」というものを、ひとつの”アイディア”として見ていただくことで、
皆さんの「個々の霊界」に自由に役立ててほしいな〜と思っております。

 

私が見ている霊界は、何かの教えを説くというものではありません。

むしろ、
私の見ているものと、皆さんが感じたことを照らし合わせて、新しいものが沢山生まれたら良いな!という気持ち。
ひとつの表現として「霊界」という言葉をありがたくお借りして、使わせてもらっている!という気持ちです。


「霊界」の真実を解き明かす!というよりも、
近しい言葉をお借りして、感性豊かに、人生のスペース、広げましょう!(宣言!)

 

是非、「霊界」という言葉の枠にとらわれず、
世界を広げていく気持ちで、一緒に霊界を歩いてみましょう。

 

〜はじめに〜

”旅をしながら生きていく!!”という
夢と理想に溢れた華やかな世界!
にも聞こえますが、

私が選んだ旅先は、霊界でした。

ヒョエ〜〜歩いても歩いてもたどり着かないよ。
寝ないとたどり着けないよ!

霊界旅生活は、睡眠活動とほぼイコールなので、
少し間違えれば、うっかり”ただの暇人”と化します。

いやいや、
これは列記とした旅生活なのだ!と自分に言い聞かせないと、
ただぐーたらしている人になります。

危ない、危ない。
頑張って生きよう!

霊界旅生活は、私に「生きること」を、物凄い角度から急カーブをつけて教えてくれているようです。
まさしく、自分探しの旅ですね。

こちら「あきらめからはじまったバージョン」では、
普通に生きることを精一杯頑張った結果、色々な方面から「アウト〜〜!」となり、半ば「色々あきらめて、それでも生き延びるしかない」という所からはじまったため、
このように名づけました。

お恥ずかしい話や、
インパクト強めの話は、

「結界(有料記事)」をはらせていただきますが、ご容赦願います。

霊界旅行記とは?

主に、
夢の中で気づいたことや、
夢の中で教えてくれたことについて書いていきますが、
起きていてもわかったことや体験したことは書いていきます。


私の感覚だけのお話になるため、
こういう世界もあるのだな〜くらいにラクな気持ちで楽しんでみてください!


霊界という言葉を使って良いものかとも思いましたが、
キャッチーでポップな表現の霊界と思っていただければ。

言葉に違和感を感じたら、その時訂正していきます。
まずはこれでいきます。

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