しっくりくる感覚を追い求めたい時

しっくり感欲しいよね

時々、過去のこと、時間などを振り返ってみると、
その時わからなかった出来事の意味というのが、ふとわかることがあります。

その当時は、存在すること、そもそも生きるということに精一杯なので、
「なんで?どうして?」と自分の中の世界を引っ掻き回しながら、一生懸命理由探しをしてみるも、流れる時間に対応していく間に、”なんとなく事がおさまり、次のフェーズにうつっていく”みたいに、「自分の気持ち、過ぎ去り度高いね!」という状況もきっと多いでしょう。


そして、ふと、昨年の事に思いを馳せたり、人生を読み解くきっかけが訪れた時に、
こういうことが巻き起こっていたんだね〜〜と妙に納得したりしっくり感を体感できる事も多いはず。

いわゆる「客観的に」とか「俯瞰して物事を見る」ということを、
差し迫った状態でやっているわけではなく、心にゆとりのある時にやっているから助長しているということもあると思うのですがね!

そういう時に、
占いって府に落ちるというか、自分が描く「次の段階」にいけるのかなと感じます。

心が窮屈真っ最中の時、
自然の成り立ちや宇宙の成り立ちを十分に感じて俯瞰するって、人間にとってはきっと難しいと思うの。
だって辛い時に、自然の法則とか言われても・・ねぇ・・
何でもいいから、この辛い状況なんとかしたい!って思いませんか?

ワタシハゼンゼンオモッチャウ
落ち着いたら、落ち着いたら、ちゃんとやるから!
まずは落ち着かせてくれ〜〜!この状況を!!と思っちゃう。

自分の中で腑に落ちないことや、しっくりこない感が強い時って、
自分の作り上げている世界が濃くなりすぎちゃっているのですね。


自分の世界と、その他の世界がうまく融合された時に、
しっくり感ってでてくるもの。
なので、「自分の世界を頑なに守ろうとしている時」「自分に一生懸命になりすぎている時」ってなかなかしっくりこないです。

自分の中で腑に落としたい時や、しっくりきたい時。
必ずと言っていいほど、対象物があります。

”誰かの情報や本”などを読んで”府に落ちた〜”
”今日選んだもの”は”しっくりくるな〜”

など、

自分と「なにか」が融合された時、このしっくり感って味わいやすいと思いませんか?

融合って気持ち良いものですよね。
だって自分の求めているものと合う、好みと合うと、
「わぁ〜〜〜♡」となりますよね。

ただ、この”合わせる”には、
余白が必要。

自分に一生懸命になりすぎている時ってこの「余白」ないですよね!


あれも違う!これじゃない!求めているものと違う!うわぁあん!と
バンっと弾かれてしまうから、
合わさってくれない→しっくりこない に、なります。

なので、
春日でいる必要があります。
突然の春日登場。

「春日のここ空いてますよ」の”ここ”。
思ったよりも需要ありそうですね!

「ワタシの”ここ”空いてますよ!」の時。
空いている時は、自分が思うほどなんでもよかったりもします。

自分からつっこんでいく時はなかなかしっくりこないのに、
ふっと、これかも?というものが向こう側から合わさってくれた時、
「わぁ〜〜〜♡」となりますよね。

占いって。
ピンチや迷った時は任せてちょうだい!のヒーロー気質も多くあるのですが、

「過去の自分との答え合わせ」みたいに、
少し大きな「自分の空間」を融合したい時、過去の自分と今の自分を融合していきたい時、ちょっと受け入れていける余裕あるな、春日だなという時。

”ちょっと大人プレミアム”な時間が作られます。


融合が進むとプレミアム。
いつもとは違う、高級な自分のステージへいける。

そして、それが定着した時。
また、一段上の自分が想像するプレミアムな領域へいける。


占いを「プレミアムになるための自分に使う」のもまた、よきよき。

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