物事がなかなか続けられない方へ

算命学の骨組みにもなる部分に、
十干と十二支があります。

これは、算命学を学んでみようと思った時に、まずはじめに目にする項目でもあります。

色々な参考文献を読んで、頭にすっと入る人と、そうではない人がいるのではないかな?と感じます。
しかし、学ぶ上では必要と考え暗記しようと頑張って覚えようとしますが、如何せん漢字も多いですし、読み方も難しい場合もあります。
そして、そっと本を閉じる。
紛れもなく私もこのパターンです。

ポイントは、最初から全てを覚えようとしないことです。
あまりに真面目に取り組みすぎると、知っていくことのハードルがとても高くなりますし、続きません。
頭の中で自分なりのイメージを作ること。
十干はこんな感じ、十二支はこんな感じ、と読み進めるだけで大丈夫です。
この段階で覚えなくても良いでしょう。
そして途中まで読んでいくと、必ずと言って良いほどつまづきます。
そして、またスタート地点でもある、十干と十二支に戻ってくるのです。
進んでは戻り、また進んでは戻ることを何度か繰り返しているうちに、ふと気付きます。

「よし、しっかり理解してみよう」

そのころには、あなたも算命学に興味を持ち、自分の中で消化させたいという想いを抱いているはず。
ここまできて、向き合う土台がようやくできるので、最初から全てを完璧にしなくても大丈夫です。

学ぶことに対してすんなりと抵抗なく進められない時は、
このように、最初はわからないところはサラっと流して、興味のある部分を深堀しながら、わからないところに戻っていく方法も、ひとつの学び方です。

これは、どんなことにも応用ができることです。
最初の意気込みは良いけれど、なかなか続かない方、いませんか?

健康のためにジムで運動しよう!毎日1時間走りに行こう!と意気込んだものの、
3日坊主のように続かない。

意気込みすぎるとで続かなくなるという方も沢山います。
そういう方は、その物事を嫌いにならないように努力してみるのです。
無理に楽しもうとしてもどこかで息がつきます。
しかし、嫌いにならないように、少し大切にとっておくのです。
「続けていける自分のマインド」を自身で育てていくのです。


そうすると、少しづつではありますが、
持続の大切さをすんなりと受け取りやすくなります。


だれでも、持続力の必要性はわかっているはず。
でも続かない自分に疲れてしまって、物事への挑戦意欲が薄れてしまいます。
逆に立派な目標の重圧に心が耐えきれなくなりがちです。

そういう時は、
自分が選んだ物事を、人生の中で大切にする努力を。
自分の横に好きな物事として置いておいてあげる許可を、自分に出してあげてください。

そうすることで、
可能性は途切れることなく、細くても続く道のりとして回転していくものです。


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